サステナビリティ
私たちDHCは、ビューティとヘルスケアを通じてウェルビーイング経営を推進し
社会に寄り添う企業でありたいと考えています。
人々の健康と幸福に貢献することを使命とし、皆さまとともに、
健やかで安心できる未来を育み、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
社会貢献活動
「美と健康をすべての人へ」という想いのもと、個々のウェルビーイングを支える取り組みを行っています。様々な活動を通じて、より良い社会の実現を目指しています。ここでは、社会貢献活動に関する具体的な取り組みをご紹介。
地域での取り組み
時代のニーズに対応し、多岐にわたる注文方法を確立

茨城県境町と現役世代向けに「メタボ脱出プログラム」を2017年から共同実施。BMI25以上の方を対象とした全4か月間のプログラムで、2024年度は69名が参加しました。3か月終了時点の継続者は96%と、ほとんどの方が継続しており、継続者全体の90%の方が減量に成功。最後の1か月はリバウンドを防止するためのサポート期間とし、食事や運動についての情報配信を行いました。
(2025年6月6日更新)

神奈川松田町と骨の健康維持・向上を図る「骨活プロジェクト」を2020年から共同実施。骨の形成に欠かせない栄養摂取と運動の習慣化を目指す目的で、これまで延べ148名が参加しました。プロジェクト前後に骨密度測定器で効果検証し、2024年度は測定した方の6割以上の骨密度数値が維持または改善しました。
(2025年9月9日更新)
こどもたちの未来を育む取り組み

2025年2月に、神奈川県の相模女子大学高等部にて特別授業を実施。1年生を対象とした視野を広げる授業「総合的な探究の時間」にお招きいただき、化粧品の魅力について講演しました。化粧品の企画立案から開発・品質保証まで、商品が完成するまでの流れや美白成分の効果検証など、体験型の授業に生徒の皆様からも満足のお声をいただきました。
(2025年6月6日更新)

2025年9月に、DHC直営店(府中フォーリス、イオンモール高崎、イオンモール日の出)にて、「こども職業体験」が行われました。参加したお子様たちは、DHCの制服に着替え、挨拶や商品の陳列・補充、そして化粧品を手の甲でお試しいただくハンドデモなどを体験。お客様役のご家族やDHCスタッフに笑顔で接し、目を輝かせながら積極的に取り組む姿が見られ、働くことへの関心を深める貴重な機会となりました。
(2025年10月20日更新)

2025年11月に、さいたま岩槻工場にて、春日部市立大増中学校の1年生を対象に、「総合的な学習」の一環として3日間の職業体験を行いました。生徒は作業服に身を包み、バルク製造や充填、品質チェック、梱包まで、化粧品づくりの流れを丸ごと体験。さらに、オリジナルクレンジングオイル製造にも取り組みました。実際の現場ならではの学びを通じて、ものづくりの魅力や仕事への責任を感じる大切な時間となりました。
(2026年3月24日更新)

2026年3月に、千葉県の私立八千代松陰中学校IGSコース2年生18名が、キャリア支援の一環として幕張のDHC第二研究所を訪問しました。未来を担う人材育成の想いのもと、サプリメント製造機の見学や利き味体験、崩壊性試験、成分分析などを通じて、化粧品・健康食品の研究開発現場を体感。研究所での体験を通じて、品質と安全性を支える研究開発のプロセスや、その背景にある考え方への理解を深めていただきました。
(2026年4月30日更新)
コスメバンクとの取り組み
行き先が決まっていない化粧品を、必要とする方のもとへ。
それぞれが自信をまとい、前を向いて進んでいく。
そんなポジティブなサイクル、コスメバンク プロジェクトの活動をDHCは2024年より支援しています。

「コスメバンク プロジェクト」にボードメンバー企業として参画しています。
