サプリメントは毎日口にするもの。
だからこそ、品質の管理は製品をつくるうえで、DHCが重要視している大きな責任のひとつです。
DHCの安全性の要ともいえる部門が「品質管理」。
皆様に安心してサプリメントをおとりいただけるよう、日々仕事に取り組んでいます。
製品製造へのこだわり
DHCのサプリメント製造のこだわりです。
原料の状態からお客様のお手元に届くまで、たくさんの工程を経ています。
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秤量&カプセルの内容物の調合
使用する原料の総重量を秤量(計量)し、ドラム缶の内容物を真空乳化機に投入します。全ての原料を投入した後、攪拌(かくはん)し、均一に混ぜ合わせます。細かい網目でろ過し、不純物などがないか確認しながら、別のタンクに内容物を移動します。
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カプセル成型
~タンブラー乾燥カプセル成型
サプリメントのカプセルの原材料はゼラチンです。
2枚のゼラチンシートが型で打ち抜かれて半球状になり、その2つが貼り合わせられるタイミングで内容物が注入されます。機械は24時間稼働していて、1時間で7万5000個のカプセルが出来上がります。タンブラー乾燥
室温23度前後、湿度30%以下の環境を保つ乾燥室で、風を吹き付けながら24~30時間かけてカプセルを乾燥させます。
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stepO3
レーザー印字
ポケットに置かれたカプセル一つひとつに、レーザーで「DHC」のロゴが焼き付けられます。
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stepO4
カプセル目視選別
カプセルの傷、変形、気泡、レーザー印字がきちんとされているかなどを目視でチェックします。担当するのは、3カ月に1回行われる試験に合格した社員のみ。一人あたり約15分間に5万個前後チェックしています。
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